3D Architech 合同会社

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3D Architech 合同会社とは

3D Architech合同会社は、宮城県仙台市およびアメリカマサチューセッツ州ケンブリッジ拠点を置くディープテック分野のスタートアップです。
創業者である成田海氏が率い、独自の「ゲルベース金属3Dプリンティング技術」の研究開発および事業化を進めています。同社は、光造形(DLP/SLA等)方式の3Dプリンターを活用した金属部品製造技術を展開しています。

【エネルギー分野向け部材開発】
3D Architech合同会社は、同技術を応用し、ヒートシンクなどの熱管理部材や、水素関連デバイス向け部材の開発を行っています。微細構造を有する金属部品の設計・製造を通じて、エネルギー機器分野への展開を進めています。

【日米2拠点での展開】
同社は宮城県仙台市と米国マサチューセッツ州ケンブリッジに拠点を置いています。また、MIT関連のベンチャー支援機関である The Engine の支援を受けた実績があります。

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企業概要

仙台市青葉区中央4丁目4番19号

2022年10月 設立

19 人

080-2141-3863

https://www.3d-architech.com/ja/home

事業内容 ゲルベース金属3Dプリンティング技術の研究開発 高機能金属部材(ヒートシンク、水素関連部材等)の設計・製造 3Dプリンティング用材料(インク・樹脂)の開発

3D Architech 合同会社のインターンシップ

【有給】3Dプリンターで次世代ヒートシンク(冷却パーツ)を創る!理系の強みを活かす研究開発サポート

3D Architech合同会社は、米国マサチューセッツ州ケンブリッジと宮城県仙台市に拠点を置くディープテック分野のスタートアップです。大学発の研究成果を基盤とし、独自の特許技術である「ゲルベース金属3Dプリンティング」を核に、次世代の金属微細構造製造技術の研究開発を進めています。同社の技術は、ゲル材料と光造形プロセスを組み合わせることで、10マイクロメートル級の高解像度で金属構造を造形できる点が特徴です。これにより、従来の製造方法では難しかった複雑な内部構造を持つ部品の設計・製造が可能になります。この技術は、データセンター向けの高性能冷却部材や、水素製造装置向けの材料など、エネルギー・熱管理分野での応用が期待されています。

そんな3D Architechでは、今後の研究員採用の拡大を見据え、共に研究開発の最前線を支える「研究開発サポートインターン」を開催します。インターンシップでは、3Dプリンターを使用したヒートシンクのパーツ製作や、各種サンプルの製作サポートを体験していただきます。研究開発においては、思い通りの実験結果が出ないことも多々あります。そうした壁にぶつかった時でも、研究員とコミュニケーションを取りながら次の一手を考える、リアルな研究現場の日常に触れることができます。

---アピールポイント-------
【柔軟なシフト・有給制】学業との両立を徹底サポート:
 週2〜3日、1回3〜4時間から勤務可能となっているため、大学生活と両立しやすい柔軟な環境が整っています。

【リアルな研究開発】最先端の3Dプリント技術に触れる:
大学の研究室を飛び出し、製品化を目指す企業研究の最前線に入れます。研究員を直接サポートすることで、次世代のモノづくりのプロセスを実務として経験できます。

【地道な努力が形になる】試行錯誤から生まれる達成感:
実験は常に一発で成功するとは限りません。本インターンシップで真面目にコツコツと作業に向き合い、自ら行動して結果を導き出した時の喜びと成長を実感してみませんか?

---こんな人に来てほしい-------
■大学の授業での実験経験(理系・材料化学系など)があり、それを実務で活かしてみたい方
■思い通りの結果が出なくても、真面目にコツコツと地道な作業を続けられる方
■分からないことは自ら質問するなど、積極的にコミュニケーションを取りながら行動できる方
■将来、研究職や技術職としてのキャリアを真剣に考えている方
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大学での学びを活かして、「新しいモノづくり」に挑戦してみませんか?

受け入れ期間

3ヵ月以上

開催エリア

仙台市青葉区

3D Architech 合同会社