【有給】3Dプリンターで次世代ヒートシンク(冷却パーツ)を創る!理系の強みを活かす研究開発サポート
3D Architech 合同会社
更新日時:2026年06月08日
何を体験できるのか
3D Architech合同会社は、米国マサチューセッツ州ケンブリッジと宮城県仙台市に拠点を置くディープテック分野のスタートアップです。大学発の研究成果を基盤とし、独自の特許技術である「ゲルベース金属3Dプリンティング」を核に、次世代の金属微細構造製造技術の研究開発を進めています。同社の技術は、ゲル材料と光造形プロセスを組み合わせることで、10マイクロメートル級の高解像度で金属構造を造形できる点が特徴です。これにより、従来の製造方法では難しかった複雑な内部構造を持つ部品の設計・製造が可能になります。この技術は、データセンター向けの高性能冷却部材や、水素製造装置向けの材料など、エネルギー・熱管理分野での応用が期待されています。
そんな3D Architechでは、今後の研究員採用の拡大を見据え、共に研究開発の最前線を支える「研究開発サポートインターン」を開催します。インターンシップでは、3Dプリンターを使用したヒートシンクのパーツ製作や、各種サンプルの製作サポートを体験していただきます。研究開発においては、思い通りの実験結果が出ないことも多々あります。そうした壁にぶつかった時でも、研究員とコミュニケーションを取りながら次の一手を考える、リアルな研究現場の日常に触れることができます。
---アピールポイント-------
【柔軟なシフト・有給制】学業との両立を徹底サポート:
週2〜3日、1回3〜4時間から勤務可能となっているため、大学生活と両立しやすい柔軟な環境が整っています。
【リアルな研究開発】最先端の3Dプリント技術に触れる:
大学の研究室を飛び出し、製品化を目指す企業研究の最前線に入れます。研究員を直接サポートすることで、次世代のモノづくりのプロセスを実務として経験できます。
【地道な努力が形になる】試行錯誤から生まれる達成感:
実験は常に一発で成功するとは限りません。本インターンシップで真面目にコツコツと作業に向き合い、自ら行動して結果を導き出した時の喜びと成長を実感してみませんか?
---こんな人に来てほしい-------
■大学の授業での実験経験(理系・材料化学系など)があり、それを実務で活かしてみたい方
■思い通りの結果が出なくても、真面目にコツコツと地道な作業を続けられる方
■分からないことは自ら質問するなど、積極的にコミュニケーションを取りながら行動できる方
■将来、研究職や技術職としてのキャリアを真剣に考えている方
----------
大学での学びを活かして、「新しいモノづくり」に挑戦してみませんか?
そんな3D Architechでは、今後の研究員採用の拡大を見据え、共に研究開発の最前線を支える「研究開発サポートインターン」を開催します。インターンシップでは、3Dプリンターを使用したヒートシンクのパーツ製作や、各種サンプルの製作サポートを体験していただきます。研究開発においては、思い通りの実験結果が出ないことも多々あります。そうした壁にぶつかった時でも、研究員とコミュニケーションを取りながら次の一手を考える、リアルな研究現場の日常に触れることができます。
---アピールポイント-------
【柔軟なシフト・有給制】学業との両立を徹底サポート:
週2〜3日、1回3〜4時間から勤務可能となっているため、大学生活と両立しやすい柔軟な環境が整っています。
【リアルな研究開発】最先端の3Dプリント技術に触れる:
大学の研究室を飛び出し、製品化を目指す企業研究の最前線に入れます。研究員を直接サポートすることで、次世代のモノづくりのプロセスを実務として経験できます。
【地道な努力が形になる】試行錯誤から生まれる達成感:
実験は常に一発で成功するとは限りません。本インターンシップで真面目にコツコツと作業に向き合い、自ら行動して結果を導き出した時の喜びと成長を実感してみませんか?
---こんな人に来てほしい-------
■大学の授業での実験経験(理系・材料化学系など)があり、それを実務で活かしてみたい方
■思い通りの結果が出なくても、真面目にコツコツと地道な作業を続けられる方
■分からないことは自ら質問するなど、積極的にコミュニケーションを取りながら行動できる方
■将来、研究職や技術職としてのキャリアを真剣に考えている方
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大学での学びを活かして、「新しいモノづくり」に挑戦してみませんか?
カリキュラム
プログラム内容
今回は、以下の業務をサポートしていただきます。(例)
サンプル造形・実験準備のサポート
光造形方式の3Dプリンターを用いたサンプル造形作業や、ゲル材料の準備などを行い、研究員の試作・評価業務をサポートします。ヒートシンクなどの試作パーツの製作補助を通して、先端の金属3Dプリンティング技術に触れることができます。
焼結工程などのプロセス補助
造形したパーツを金属部品として仕上げるための焼結工程や前後処理など、試作プロセスの補助業務に携わります。材料や加工プロセスに関する基礎知識を活かしながら、研究開発の現場でのものづくりを経験できます。
結果の共有とコミュニケーション
造形や試作の結果を研究員へ報告し、次の試作に向けた準備や改善のサポートを行います。研究員とのコミュニケーションを通して、研究開発の現場でのチームワークや問題解決の進め方を学ぶことができます。
こんな人に来てほしい
・大学の授業での実験経験(理系・材料化学系など)があり、それを実務で活かしてみたい方
・真面目にコツコツと地道な作業を続けられる方
・分からないことは自ら質問するなど、積極的にコミュニケーションを取りながら行動できる方
・将来的に、研究職や技術職としてのキャリアを真剣に考えている方
・真面目にコツコツと地道な作業を続けられる方
・分からないことは自ら質問するなど、積極的にコミュニケーションを取りながら行動できる方
・将来的に、研究職や技術職としてのキャリアを真剣に考えている方
大学での実験経験を社会を変えるモノづくりに活かしてみませんか?
インターンシップ・仕事体験 要項
| 開催場所 | 仙台市青葉区中央4丁目4番19号 |
|---|---|
| 受け入れ期間 | 3ヵ月以上 |
| 開催日時詳細 | ・週2~3日、1回3~4時間 ・勤務時間は10:00~18:00の間(夜遅い出勤はありません) |
| 対象者 | 文理専攻不問 、 大学3~4年、高専生、短大生、専門学校生、その他(既卒、フリーターなども含む)、 留学生可、既卒可 |
| 受け入れ条件 | 週10時間以上勤務できる方 |
| 求めるスキル・経験 | 3D CADや3Dプリンターの利用経験 / チーム内で自らコミュニケーションを取り、主体的に動ける方 |
| こだわり条件 | 長期(3ヵ月以上) |
| 所持スキル・使用できるツール | 特になし |
| 交通費等 | 交通費全額支給 |
| 報酬 | 時給 1100~1200円 |
| 体験できる関わりのあるテーマ | テクノロジー |
| 備考 | 原則出社(※会社指定のオフィス・ラボにて勤務予定) |
私たちはこんなチームです
金属製造インフラの革命へ
3D Architech合同会社は、宮城県仙台市およびアメリカマサチューセッツ州ケンブリッジ拠点を置くディープテック分野のスタートアップです。
創業者である成田海氏が率い、独自の「ゲルベース金属3Dプリンティング技術」の研究開発および事業化を進めています。同社は、光造形(DLP/SLA等)方式の3Dプリンターを活用した金属部品製造技術を展開しています。
【エネルギー分野向け部材開発】
3D Architech合同会社は、同技術を応用し、ヒートシンクなどの熱管理部材や、水素関連デバイス向け部材の開発を行っています。微細構造を有する金属部品の設計・製造を通じて、エネルギー機器分野への展開を進めています。
【日米2拠点での展開】
同社は宮城県仙台市と米国マサチューセッツ州ケンブリッジに拠点を置いています。また、MIT関連のベンチャー支援機関である The Engine の支援を受けた実績があります。
創業者である成田海氏が率い、独自の「ゲルベース金属3Dプリンティング技術」の研究開発および事業化を進めています。同社は、光造形(DLP/SLA等)方式の3Dプリンターを活用した金属部品製造技術を展開しています。
【エネルギー分野向け部材開発】
3D Architech合同会社は、同技術を応用し、ヒートシンクなどの熱管理部材や、水素関連デバイス向け部材の開発を行っています。微細構造を有する金属部品の設計・製造を通じて、エネルギー機器分野への展開を進めています。
【日米2拠点での展開】
同社は宮城県仙台市と米国マサチューセッツ州ケンブリッジに拠点を置いています。また、MIT関連のベンチャー支援機関である The Engine の支援を受けた実績があります。
目次
| 何を体験できるのか |
| カリキュラム |
| こんな人に来てほしい |
| インターンシップ・仕事体験 要項 |
| 私たちはこんなチームです |
| 3D Architech 合同会社のその他のインターンシップ |
| フォトギャラリー |
宮城県仙台市青葉区中央4丁目4番19号
2022年10月 設立
19人のメンバー
080-2141-3863
https://www.3d-architech.com/ja/home
事業内容 ゲルベース金属3Dプリンティング技術の研究開発 高機能金属部材(ヒートシンク、水素関連部材等)の設計・製造 3Dプリンティング用材料(インク・樹脂)の開発